三菱一号館美術館のヒイラギナンテンが実をつけています

三菱一号館美術館のヒイラギナンテンが実をつけています

青い実が特徴的なヒイラギナンテン

会社帰りに東京駅で降りて三菱一号館美術館の周りをうろうろしてきました。

三菱一号館ってイギリス建築家のジョサイア・コンドルって人が設計したらしいですが、よく調べたら旧古河庭園の洋館を設計した人と同じ人だそう。なんかこの人が作った建築物に引き寄せられているような気がする・・・

一号館のまわりをウロウロしていると・・・
一号館のまわりをウロウロしていると・・・

中庭を歩いていると、ふと植物が目に入ってきました。

ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンです。
ブルーベリーみたいな青い実がたくさんついています。いま7月頭ですが、この時期にこんな感じで実のついた姿が見られるんですね。普段あまり意識していない植物でしたが、バックに見える一号館の赤煉瓦とマッチしてなんかいい感じに見えます。

ヒイラギナンテンは葉が尖っているため、公共施設などの立ち入り禁止スペースに植えられることが多いそうです。ようはここから先は入るなってことですね汗 

葉はヒイラギに、実はナンテンに似ていることから「ヒイラギナンテン」と言うそうですが、ヒイラギとは全然違う種類の植物で、分類的にはナンテンと同じ種類なんだそう。

ヒイラギナンテンの花
ヒイラギナンテンの花

上の写真は今年の春(3月21日)に家の近くで撮影したものです。ヒイラギナンテンの花ですね。花は黄色で実は青・・・・植物の色はどうやって決まるんでしょう?? 毎度不思議ですが、ウチの近くのものも同じように身をつけているのかな〜。

三菱一号館美術館のガス灯

さて、ここに何をしに来たかと言うと、今年のクリスマスカードを作成するにあたって(←今の所はあきらめてない)、絵柄用の素材写真を撮りに来たのです。

とりあえずコマドリの絵柄を使った物を作成しようとは思っているのですが、他にもガス灯を使った絵柄のものを描きたい、と言うことで都内で手軽にガス灯を見れる所はどこかな〜と思い立ったのがここでした。(あとは日本橋あたりでも見れそうな気がしますが)

お目あてのガス灯
お目あてのガス灯

お目当ての場所にいってみると、以前見た記憶通りガス灯が立っていました。赤煉瓦とガス灯、雰囲気ありますね〜。19世紀っぽい。
ここのガス灯、見た目だけでなく、ホントにガスで明かりを灯しているらしいです。今度夜景だけ撮りに来てもいいかも。

クリスマスカード用の絵柄の参考素材を求めて
ちょっと遠い・・・

早速パチリと写真を撮って見ましたが、だいぶアオリ気味な写真になってしまいました・・汗 街灯って結構 背がありますね・・
もうちょっと正面気味に撮りたい所ですが、不可能なので仕方ありません。写真を参考にしながら想像も入れつつ描くことになるかも・・

まあ他の場所に行けばもっといい感じで撮れる素材があるかもしれません。

洋風ショップサイン
洋風ショップサイン

こんなのもいいかもな〜
どんな絵柄シーンで使うかわかりませんが・・・・汗

ともあれ引き続きこんな感じで少しずつ素材を探して行こうと思います。

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