スペンサリアン書体の作品を作ってみました

スペンサリアン書体の作品を作ってみました

文章としてレイアウトできるところまで来ました

現在カリグラフィー教室で習っているスペンサリアン書体の授業も、残すところあと2回です。大文字の受講があと少し残っていますが、5月で授業が終了してしまうまでに作品を制作したいので、先攻して一回書いてみました。

マザーグースの歌を書きました
マザーグースの歌を書きました

文章はマザーグースの「田舎者の男 A man in the wilderness」という歌を書きました。

マザーグースの歌

  田舎に暮らしてる男が
  こんなことを僕に聞きました
  “海の中にはどれくらいの
  イチゴが生えているかの“
  そこで僕は答えました
  ちょっぴり気を利かしてね
  “森の中で泳いでいる
  ニシンの数と同じほどさ“

無知な田舎ものをからかった歌だそうです。
文章を選んだ理由は文字数がちょうど良かったから・・・笑

エックスハイトは3mmで書いています
エックスハイトは3mmで書いています

スペンサリアン書体の作品ってなぜか小さめの文字で本文を書いているものが多かったので、真似して小さめの文字で書いてみました。エックスハイト(文字の高さ)は3mmで作成しています。

まだ「A」をちゃんと習っていないのではっきりいってこれで良いのか分かりませんが、今週末の教室で見てもらおうかと思っています。これだと行頭の大文字から伸びるフローリッシュが重なりすぎてる印象ですかね・・・・・

とにかく文章としてレイアウトできるところまで来ました。そしてここからスペンサリアン書体のフローリッシュを研究&練習して、この書体をモノにしていかなければなりません。実用レベルで使えるようになるまでひきつづき練習です。

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