スペンサリアン書体の作品完成

完成しました〜

今年の1月から始まったスペンサリアン書体の授業が先週で全10回すべて終了し、作品も添削をうけて再度作り直して(添削と若干変えた部分もありますが・・・汗)これで本当にスペンサリアンの習得過程はすべて終了しました〜5ヶ月あっという間だった・・・・

書いた文章はマザーグースの歌詞 『Hush a Bye Baby(ねんねんころりよ)』です。

ねんねんころりよ 木の上で
風が吹いたら 揺れるのよ
枝が折れたら 落ちるのよ
その時あなたも 揺りかごも 
みんなそろって落ちるのよ

これだけ聞くとちょっと怖いような歌のような印象をうけますが・・・・・・
親が働いているあいだゆりかごを木の枝にくくりつけていたらしく、時には枝が折れてゆりかごが落ちる事もあったそうで、そういう時にも赤ちゃんが驚かないように寝かしつけるための歌なんだそうです。

文章を選んだ理由はやっぱり文字数がちょうど良かったから(^^;)

青い紙にネイプスイエローで書きました

今回は青い紙に書いてみました。白文字でもよかったのですが、少し黄みがかったネイプスイエローの方が、より文字がはっきり見えるような気がしますね。

アクセントシェードを強めにしてみた

前回書いた時よりもシェードを少し太くしてみました。webにアップされているスペンサリアンのお手本?テキストをみていると、スペンサリアンのシェードはカッパープレートよりも太めにかかれているようなものが多かった気がしたので真似してみました。スペンサリアン書体って、小さくて細い本文の文字よりもフローリッシュのシェードの方がだんぜん派手に書いてるものが多い気がしますね。日本語にはない表現なので面白いですね・・・。

基本の白い紙に黒文字

白い紙に黒文字でも書いてみました。一番基本なのに苦手意識のある黒文字ですが、前回カッパープレートの作品をつくった時よりかは文字も濃くなって少しだけ慣れたような気がします。前回のカッパープレートの黒文字は少し薄すぎたな・・・・汗

すこし慣れてきたかな・・・・??

とにかくこれでスペンサリアンの授業はすべて終了です。もちろんまだ書きこなすレベルには至っていませんが、これから練習をくりかえしてなじませていくつもりです。

後半戦は紋章学とイタリック体

2019年もあっという間に半分が終わろうとしています(まああと1ヶ月ありますが・・・)。後半戦の半年は紋章学の勉強とイタリック書体を実用レベルで使えるようにするためのブラッシュアップをしようと思います。

イタリック書体に関してはずいぶん前に(3、4年前くらい??)一回駆け足で教わっており、いちおう全スペルの形を書けはするので再受講するかどうか迷ったのですが、自分の中で習得したい優先度が高い書体なので、さらに半年と長いですがもう一度見直すことにします。他にも覚えたい書体がいくつかあるのですが・・・・・^^;

紋章学は現時点で2回目まで授業が終了しており、あと6回??かな。すでに頭がパンクしそうな情報量のテキストをもらっていますが、こちらも今年の10月で授業が終了するまでには基本的なことは身につけておきたいと思います。

カッパープレート、スペンサリアン、イタリック、そして紋章。この実用頻度の高そうな3書体と紋章を実務で使えるレベルまで習得しておけば、来年2020年には色々な販促物デザインの提案に使えそうな気がします。レストランの販促部署にいた頃から、PCソフトで作成するだけでは限界があるな〜こういったものはどのように作られているのだろう??とかねてより疑問だったデザインにようやく近づけるかもしれません。

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