フランス語でウェディング席札のカリグラフィー筆耕

ウェディング席札のカリグラフィー筆耕をしました

席札のカリグラフィー筆耕をご依頼いただきました

前回招待状の宛名筆耕を頼んでいただいた方から、続けて披露宴当日に使う席札のカリグラフィー筆耕をご依頼いただきました。今回は約80名さま分の筆耕です。まだ招待ゲストがすべて確定していないそうなので、とりあえず確定している半分の方のリストをお送りいただき、先攻して書き始めています。

前回同様、席札の紙も送っていただき返信用のレターパックまで同封してくれています。(丁寧すぎる・・・・汗)
ピンクの紙に黒文字で書いて欲しいとのことでしたので、さっそく黒の絵の具を溶いて筆耕スタートです。

どんどん書いていきます
どんどん書いていきます

フランスで結婚式をするらしく、色々な国籍の方を招待するみたいです。フランスを中心にイギリス、アメリカ、日本など様々な国の名前が出てきます。すごい交友関係ですね・・・汗

前回のブログでネームカードの筆耕はだいたい日本人の名前をローマ字で書く事が多いから、頭の大文字は使うスペルが限られてくるなんて書いた気がしますが、早くもそうでもない状況になりました(ToT)。「P」だとか「Z」とか普通に出てきます。やっぱり全部のスペルを書きこなせないとだめですね。(←あたりまえ)

披露宴をする会場をこっそり?ホームページで見てみましたが、素敵〜な感じのところでした(・▽・)
フランスとかのヨーロッパ圏って歴史的な建造物が多くて雰囲気がおしゃれですね。一回だけ仕事でイタリアのミラノに行ったことがありますが、街並みが日本とはやっぱり違う・・・・って感じでした。

ミラノのドゥオーモ(写真はフリー素材・・)
ミラノのドゥオーモ(写真はフリー素材・・)

あの大聖堂ドゥオーモがある広場が印象的だったな〜ドゥオーモの中も入りましたが、ちょうど年末だったせいか、みんなロウソクを一本ずつ買って火を灯していました。日本で言うところのおみくじを買って結んでおくみたいな感じなんですかね・・・・。この頃の自分は24、5歳くらい。テレビの音声スタッフの仕事をしていて、その撮影で行ったんですが、全くこういう歴史的建造物の価値を分かっていませんでした・・・汗 今考えるともったいない〜

とにかく自分が筆耕したカリグラフィー席札が実際にフランスの披露宴で使われるかと思うと少し不思議な気分になりますね。

追加分の招待状も再度筆耕しました

招待状の追加分を発送してきました
招待状の追加分を発送してきました

招待状の宛名筆耕も追加で2名さま分ご依頼いただいたので筆耕し、挙式まで時間がないとのことで筆耕終了後、同封の招待状を入れて封をしていつもの柏高島屋郵便局から直接ゲスト宛に発送してきました。普通に外国にも送れるんですね〜こういう仕事を受けるようになってから少しだけ郵送に詳しくなったような気が・・・する・・。

切手を料金分同封してくれていたのですが、なぜか数枚の存在しか気づかず2枚ずつだけ貼って差額を自分で払うという・・・・よく分からない事をやってしまいましたが、なんで気づかなかったんだろう・・・・笑??

そんなこんなで、このあと追加の席札のリストを筆耕し終えたら、今回のご依頼は終了です。
素敵そうなのでぜひ披露宴当日の写真提供をお願いしたいと思っているのですが、お忙しそうな方だからどうかな〜?
とにかくあともうひと息です(^o^)

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